2011年11月30日 (水)

久しぶりにお出かけ

ここ数週間、週末はRe:Openの準備(と言っても、ほとんど大掃除)に忙しく
出かけたい展覧会はギリギリまで先延ばししていました。

で、いつものように最終日駆け込みで家族で出かけたのが
兵庫県立美術館の榎忠展

人目を引くように建物の上にはでっかいカラフルなカエルが乗っていました(笑)。
この秋からだそうです。
なるほど、官営文化施設も集客がんばらないといけない時代です。

榎さんの展示は本人の厚意により撮影可。
この力強い作品を見てください。

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ベースの鉄板の陰影がとてもええ感じです。

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照明のパッキリした影が面白かったです。


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積み上げているだけだそうです。
ライティングも凝ってました。

他にもどろどろに流れた鉛や鉄の塊など、美術館の立地が元鉄工所というのが
忠さんをアツくさせましたね、と思わずにはいられない展示でした。
こんな重量のある素材と遊べるアーティストってすごいですね。
うん、絶対遊んでいる気がする。
エノチュウさん、ご本人も気さくなええ人らしいです。
機会あればお会いしたい♪


その後は六甲アイランドのフェリーターミナルで船見たり、積み込まれ待ちの
トレーラートラック見たり、と息子サービス?社会見学?の後半で満足満足。

おうちも好きですが、週末の美術館は平日よりなぜかのんびり出来ていいもんです。

2011年11月29日 (火)

ありがとうございました

Re:Openから早や、一週間が経ちました。
その後のブログのアップが出来ず
「もう更新あきらめたか!? 早やっ!」と
思ったりした方、少なくとも二人は確信します。

前置きはさておき、本当にたくさんの方に
お出でいただき感謝です。

写真は最終日、終了間際。まだまだにぎわっておりました。


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前回の「OPEN/CLOSE」に引き続き、ご覧いただいた方、
越してから初めて中を見ていただくご近所の方、
遠方より来てくれた友人など。


今回のイベントはすでにいろいろな方のブログで
紹介していただいているので、そのれぞれの方の
素敵な写真で見ていただけます。
 
「千里逍遥」。千里周りのコラムと写真が中心。
前回の「OPEN/CLOSE」も詳しくリポートしていただいてます
 →

川西の「HANARE」。立派な古民家を改装したギャラリーカフェです
 →
銭本眞理さんの壺の個展もここでした

そしておなじみ坂田真由美さんのくいしんぼうブログ 

また、その他の写真は追々アップする予定ですので
時々のぞきにおいでください。


皆さんに満足いただけたとすれば、
いつも全面的に協力してくれる親友達と家族のおかげです。

新鮮な有機野菜を玄関先まで届け、おうちの子供と遊んであげてて
なかなか次のお宅へ進めないほどフレンドリー松尾陽子さん

いつもは前掛け、今回はかばんにチャレンジし、
「私はかばんの才能ないわー」と言いつつ大人気で急遽受注販売
に切り替えた嬉しい悲鳴の坂田真由美さん

黙ってればキリッと切れ者美人アーティストの銭本眞理さんは
セッティング中に自分の石頭で作品かちわってました。
(最終日、このプランターは実は少し寸足らずでした…)

庭手入れに熱心なだけでなく、万能職人の夫は
最終日は保父に変身しておりました。


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今後も不定期でこのようなイベント兼ねたオープンハウスを
行ないたいと思います。

その時にはまたお知らせいたしますのでお楽しみに。

今回、都合がつかなくてー、とおっしゃっていただいた方は
是非またその時にお会いできればと思います。

2011年11月23日 (水)

インテリア新作発表

Re:Open展、おかげさまで平日にもかかわらず
たくさんの皆さまにお出でいただき、月曜火曜と
盛況でした。

日付が変わりましたので本日ですが、最終日も
お待ちしております。

月曜には出来ていなかったインテリアの新作、
火曜日には出来上がり、二日連続でお出で頂いた方にも
楽しんでいただいてます。

明日もまた何か新しいものが現われるかも?!

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2011年11月21日 (月)

2年半ぶり

正直に言います。

お客様には「無垢のフローリングを採用したら、やっぱり
半年ごとくらいにはオイル塗り直しをされてくださいね」
と申し上げます。

が、実際半年なぞアッと言う間にやってきて、過ぎ去ってしまいます。
今回、久々、はい竣工後以来初めて、拙宅の床は栄養を補給され生き返りました。
オープンハウスにお出での方はつやつやになった床を愛でてやってください。
お肌もフローリングもお手入れは大事です。

ちなみに材はアッシュです。
低温床暖房用に薫蒸加工されており、
材が届いた時は焚き火のような香りがしました。
屋内キャンプ気分で楽しかったですよ。
オイルを入れるとあとはほとんど匂いませんでした。

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先週の様子です。
左側、窓際がオイル再塗布後のツヤです。


Re:Open オープンハウスいたします

先の「OPEN/CLOSE」展から早や三年。
潰すには惜しかった佐竹台ハイツから持ち出した、建材やら庭木やら。
3年経ってしっくり馴染んで来ています。


今回もまえかけ作家坂田真由美、陶芸作家銭本眞理、松尾陽子の有機無農薬野菜など
盛りだくさんでお待ちしています。

11月21日(月)から23日(水・祝)まで
11時~17時


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興味おありの方はお気軽にこちらまでご連絡くださいませ。

2011年11月19日 (土)

何のため?

建築中に現場で大工さんや監督さんと話していると
思わぬアイデアが出てきたりするものです。

お客様のおうちだとその場は盛り上がっても
提案するのに躊躇するものですが
ここは自邸。
即採用の案でした。


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吹き抜けリビング上部の壁。
子供達には大ウケの穴ですが、ふだんぽっかり開いているのも
いかがかと。

そうです、まさしくウケねらいで開けた穴でした(笑)。
結果、やはり何か置くなりしてデザイン的に処理すべきと考え、
ずいぶん探してしっくりくるものを見つけました。


Re:Open時にお確かめいただけると嬉しいです。


2011年11月18日 (金)

Re:Openのお楽しみ

前回の「OPEN/CLOSE」ではたくさんの方が
建築やインテリアを見る、というより
ギャラリー販売としての企画として楽しんでいただいたように
思います。

前掛け作家・坂田真由美、陶芸家・銭本眞理
いずれも10代いや、銭本さんは幼稚園が一緒なぐらい
長い付き合いの親友たちですが
彼女達とのおしゃべりを楽しまれたんだと確信。


もちろん、今回も魅力的な作品とともに
3日フル参加です。
お楽しみ下さい!

Wassho


坂田さんの人工スエード仕様の洗える!カバンです。

定番前掛けも登場します。


Mari

そして銭本さんのアクセサリー。

陶片とエスニックビーズの微妙なニュアンスが面白い!

今回は残念ながら、食べ物の器は自宅待機です。


いろんな動物がいます

インテリアの小物として、ワンテーマの収集をすると
面白いものになったりします。


しかし、我が家はその時その時に、
面白いカタチに惹かれて旅先から連れて帰ったり、
謂れがあってやってくるものがいたり、
種種雑多でまさに動物園。

カメ

クマ

竜…

そうそう昆虫もいたりして


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ドアしか噛みませんのでご安心を。


2011年11月17日 (木)

佐竹台ハイツから連れてきたもの

佐竹台ハイツでは全面リノベーション後、2年足らずの解体の
憂き目にあったこともあり、取り替えた窓サッシも含めほぼすべて
を持ち出しました。


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手前に写っている白い壁が外壁です。

奥に立てかけている白い板のようなものは
ユニットバスの壁。置いていきます。ごめん。

魔法瓶風呂本体は、とっても具合がいいので床ごと
持ち出しました。

余談ですが、それを再度利用する為の
施工にえらく苦労をかけさせてしまいました。
水漏れが怖いのでお客様のケースでは
きっとおすすめしません(笑)。


OPEN/CLOSE展に来てくださった方は覚えておられれば
今回のオープンハウスで何が何処へ収まったか、
探しあてるのも一興かと思います。

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祖母が住んでいた時に使っていた新築時からの障子を
スライディングドアに転用。

今回、さらにグレードアップ?させて利用しています。

2011年11月16日 (水)

建築は

このVO邸(Second)はインテリアは人力工房、
建築設計は大学の同級生が主宰するRH+計画研究室
行ないました。
雑誌にもよく作品が載る実力です。


今日、ご紹介するのはそのすばらしい成果の一部。


総木調パネル張りで高さはあるのに薄暗かったもともとの
空間に見事に光を差し込んでくれました。

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「なんということでしょう!」


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いつもやさしい間接照明のような光が落ちてきます。

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