久しぶりにお出かけ
ここ数週間、週末はRe:Openの準備(と言っても、ほとんど大掃除)に忙しく
出かけたい展覧会はギリギリまで先延ばししていました。
で、いつものように最終日駆け込みで家族で出かけたのが
兵庫県立美術館の榎忠展。
人目を引くように建物の上にはでっかいカラフルなカエルが乗っていました(笑)。
この秋からだそうです。
なるほど、官営文化施設も集客がんばらないといけない時代です。
榎さんの展示は本人の厚意により撮影可。
この力強い作品を見てください。

ベースの鉄板の陰影がとてもええ感じです。

照明のパッキリした影が面白かったです。


積み上げているだけだそうです。
ライティングも凝ってました。
他にもどろどろに流れた鉛や鉄の塊など、美術館の立地が元鉄工所というのが
忠さんをアツくさせましたね、と思わずにはいられない展示でした。
こんな重量のある素材と遊べるアーティストってすごいですね。
うん、絶対遊んでいる気がする。
エノチュウさん、ご本人も気さくなええ人らしいです。
機会あればお会いしたい♪
その後は六甲アイランドのフェリーターミナルで船見たり、積み込まれ待ちの
トレーラートラック見たり、と息子サービス?社会見学?の後半で満足満足。
おうちも好きですが、週末の美術館は平日よりなぜかのんびり出来ていいもんです。














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