こんなに多くの方に来ていただけるとは正直思ってみなかった
「OPEN/CLOSE」展。ご来場の皆様、ありがとうございました。
特にぴかいちの遠方、福井からの学生さん、ありがとう!
皆様へのお礼が遅くなってしまいました。
このタテモノを毎日見て通っている人、販売時から気になっていた人
(つまり38年間!)、初めてこの建物見た人、陶器を見にきた人、
まえかけを買いに来た人、有機野菜につられた(!)人、
口コミでやってきた人、サクラのつもりで来てくれた友人たち…、
あぁ特に四回もご家族やらお友達とお出でいただいたT夫人!
下は3ヶ月児の初めて会うベイビーから、80歳越える、私のハイハイしてた
ときからご存知の方まで、幅広い年代に来ていただきました。
おうちのなかがバリアフリーでなくってごめんなさい(笑)。
皆さんに「もったいない」と惜しまれて、佐竹台ハイツは不幸では
あるけれどシアワセな建物かもしれません。
こんな短命でなくなってしまう事情は来ていただいた方々には
お話いたしましたが、もちろんモノゴトにはいろいろな側面・事情が
あります。このハイツを見に来てもらい体感していただいて、
惜しみつつ、かつ展示やインテリアを楽しんで帰っていただけた
のなら何よりです。自分たちがまず楽しむ企画だったのが
ワガママながら良かったのかもしれませんね。
もちろん作品を展示してくれた親友たちの協力なしでは出来ませんでしたが、
この機会にそれぞれのチャレンジが出来たと思います。
私自身もこの場を借りてケンチクやその環境を住み継ぐ、
生かし続ける大切さを一人一人に少しは訴えることが出来たなら
どんな抵抗の声明文を掲げるより良かったかな、とも思います。
そして今回、本当にいろいろ新しい出会いの場となり、
これからの私たちそれぞれの活動の励みになりました。
すでになんと次の「Re-Open」の予告まで大胆にしてしまった
ワタシたち…。
プレッシャー感じてますが、楽しみにしていただいていると
信じつつ頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。
まさかこの芳名帳が最後のページまで埋まるとは。
結局、270人を超える人出でした。
こう見ると立派なギャラリー風なうちの居間です。
冷蔵庫が横にあるギャラリーは普通ありませんが…
そしてお約束の打ち上げ。
yumizuの先生方々、および前半後半通してですが、たくさんの皆さま差し入れありがとうございました!
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