2008年7月16日 (水)

在りし日の千里南センターとな

千里・住まいの学校の山本様からこんなご案内をいただきました。

「千里ニュータウン開発記録映画上映会!」
7月19日(土)なのであまり日がないお知らせですが、
先のオープンハウス時でも、千里の最初の計画の良さがどんどん
なくなっていく、とぶーたれていた私としてはこれは必見。
ってか今までも上映されていたようで、知らなくてハズカシイ情態です。
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1964年竣工当時の村野藤吾氏の千里南センターの姿もたっぷり
見られるそうです。あまりにあっさり取り壊しが決められてたこの
建物にも最近こんな話題が…。救いになるといいのですが。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080711-OYT8T00072.htm

先着100名様席分だそうです。午後3時、暑いけど津雲台センターに走れ!

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2008年7月13日 (日)

蓮&インド

昨日はプチ母親孝行も兼ねて万博公園へ行ってまいりました。
長い会期があっても近すぎるが故の慢心で、行くのが絶対最終週に
なってしまうミンパクや民芸館の展示ですが、やはりこの民芸館の
インド・大地の布展」も今日までです。もし、リンク見て興味沸いた方
ごめんなさい(^^;)
民芸館に入る前にお弁当食べがてら隣の日本庭園へ。
今は蓮の花が真っ盛り。早朝は象鼻杯目当ての人とカメラおやじ達で
大混雑ですが、お昼時なんで、人もまばらでゆっくり鑑賞できました。

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日本庭園は万博の頃から保存が決まっていたので、
この力強い鉄骨の東屋や同様にモダンでありながら
日本建築要素をシンプルに表現した茶室「千里庵」が
現存しています。これらはさすがに当分安泰でしょう。
ご存じない方、必見ですよー。

同様のケンチクが民芸館。
昔はその良さがわからず、「地味だなー」と思っていましたが、
かっこいいかっこいい。
誰か空調費出してくれるなら是非改装して住みたいと思いますわ(笑)。
回遊式なので、今流行りの邸宅風ウェディングバンケット会場
民芸版なんてのもイケるかもしれませんね。
対象狭すぎ?(笑)

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2008年7月 8日 (火)

私のアイドル

友達に「Casa Brutus別冊でニュータウン出てるで」と教えられて
近所の本屋さんに行ってきました。
肩のところに「日本のモダニズム建築が、いま最高におもしろい!」と
あるのがなんともマガジンハウス的キャッチコピーですが、中には
日本のDOCOMOMO100+25(←増えてます)がビジュアルたっぷりに
紹介されているので、興味ある方には保存版といえます。
先述のニュータウンもヤノベケンジ氏が割とページを割いて紹介していたので
勝手に「あぁっ、もうちょっと早くO/C展の案内出しておけば、もしかしたら
ついで取材に来てくれたかもしれないのにっ!」と悔しがってました(笑)。
ほんとに出したんですよ。

で。本題。雑誌のコーナーで目に付いたのが「Pen」の最新号。
マイ・アイドル、倉俣史朗氏特集ではあーりませんか。
雑誌ならではの小ネタと美しい写真満載。大満足heart04
これだけはピーコにはかじらせへんでー。
大学の講義でも思わず力が入っていたので、今どきの
学生さんにもその名前はすり込まれているハズです。
(※起きていたらね。来年は試験に出そか(笑))
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ついでにちょっと気になって彼の著書「未現像の風景」を検索すると
すでに絶版。これもオタカラもんでしたか。
けっこうアマゾンでいい値になってました。
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2008年6月30日 (月)

梅雨がないのが北海道

サミットでも話題ですが、「そうそうこの時期は…」と検索してみた
のが「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」。
日本でも息の長~いデザインフェアです。
そういえば、最初の会社でセンパイが業者さんから招待されて
見に行ってたなぁ。うらやまし、いつかはワタシも連れて行って
もらえる実力者になりたい、と思ったものですが今だならず(笑)。

デザインフェアで有名なのは言わずと知れた「ミラノサローネ」ですが、
サローネのデザイン雑誌ニギヤカシ記事提供的になってきている内容より、
旭川の家具コンペの充実具合の方が感銘受けました。
もちろん、どっちも行けないんであくまで印象ですが。

どの入選作も地に足着いた感じ かつ 木製家具の暖かさに安住しない
シャープさもあったりして。入賞者の若さや国籍の幅も感心しましたわ。
私が気に入ったのはコレ。って、リンク出来ないんでご想像にお任せします(笑)。

あとはフェアの趣旨として、「産業振興プログラム」なんですから、もっと
日本で製作されるこれらの家具が一般の購入者の目に触れる機会が
多くなるべきだと思うんですがねー。
家具買うのに考えつくのが、○トリや○KEAだけじゃ、せっかく気に入って買っても
「あ、これ見たことある」って言われたりしたときにはがっかりですもんね。

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2008年6月26日 (木)

ここまできました

うちのカーテンさん。
今年はキュウリVSゴーヤバトルも見もの。
キュウリの葉の大きさは本来のカーテンとしての
役割には頼もしいものがありますな。
ちなみにもちろんこれらも可動式ですよん。
8月末には一緒に引越しの予定です。

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実は写真はおととい撮ったもの。
今日はあと20㎝は伸びてます。

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2008年6月25日 (水)

いかんいかん

やはりこれは一種の虚脱状態でしょうか?
オープンハウスが終わってから、せなあかんことが
山積しているはずなのに、気づけば今日は水曜日…。
たぶん今日は「することチェックリスト」作成するのが
目標になりそう…。
いかんいかん…。

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お友達のカフェ兼ショップの下見、先週一緒に
行ったのですがまずは図面おこし。これが最優先のハズ。
急がないの、の声に甘えてごめんなさい~。

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2008年6月19日 (木)

動くオープンハウス

大切なことを忘れていました。
先日の佐竹台ハイツの「OPEN/CLOSE」展に来てくださった
建築家の吉永健一さんが早速、(ホントおいでになった翌日には)
YOUTUBEに動画をアップしてくださいました。→

改めて見るとご本人がMIXIでコメントされてる通り、品のいいご婦人が多い、
一風変わったオープンハウスでありました(笑)。

自分たちでは記録する余裕もなかったので、嬉しい限りです。
どうもありがとうございました。

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竹照明

と言っても普段うちで、竹の切りっ端にロウソク入れて
年中やってるキャンドルナイトのことではありません。
照明器具の発表会で面白かったモノです。
ちゃんとBAMBOO LIGHT SYSTEMと名前がついています。
それはyamagiwa発表のパブロ・レイノソ氏デザインのかしこい照明器具。

サイト情報では2007年のサローネで発表されてたようですが、
たぶんヤマギワのショールームで今まで見なかったので今回が国内では
初のお披露目になっているのでは。(違ってたらかっこ悪い話ですが。)

昨日、実は所要②でヤマギワに行ったところ、たまたま新作発表会が
開催されているところに出くわしました。
ってか案内いただいてるのすっかり忘れてて、ボケたら怒られた(笑)。
おまけにレセプションの日だったので、人もたくさん。知り合いにも会う会う。
偶然この日の所要①のヘアカットに行った直後だったので、
気分的にセーフでした。(割と小心者。普段カッコかまわなさすぎなので)

ところでこの照明器具、ヤマギワ→日本→竹、とちょっと短絡的な発想とは
いえ、竹の節ひとつひとつを簡単に接続していくことで、自在なランプが
作れるのです。なので、フロアスタンドだったり、シャンデリアだったり。
たのしー! なんとなくレゴ感覚。値段が違いますが(笑)。
プロダクトの発想よりはアーティストの彫刻的な発想から来ているような
気がします。
もちろんその発想に簡単に脱着出来る機能を与えた技術もすばらしいですが。
発表会後も展示されているはずですので、御堂筋をお通りの際は
お時間あれば覗いてみられては。

家具でも照明器具でも、用途によって可動や分解出来るものが大好き。
基本的に自分がノマドタイプ、または夜逃げタイプの人間だからでしょうね。

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2008年6月16日 (月)

しばしCLOSE…

こんなに多くの方に来ていただけるとは正直思ってみなかった
「OPEN/CLOSE」展。ご来場の皆様、ありがとうございました。
特にぴかいちの遠方、福井からの学生さん、ありがとう!
皆様へのお礼が遅くなってしまいました。

このタテモノを毎日見て通っている人、販売時から気になっていた人
(つまり38年間!)、初めてこの建物見た人、陶器を見にきた人、
まえかけを買いに来た人、有機野菜につられた(!)人、
口コミでやってきた人、サクラのつもりで来てくれた友人たち…、
あぁ特に四回もご家族やらお友達とお出でいただいたT夫人!
下は3ヶ月児の初めて会うベイビーから、80歳越える、私のハイハイしてた
ときからご存知の方まで、幅広い年代に来ていただきました。
おうちのなかがバリアフリーでなくってごめんなさい(笑)。
皆さんに「もったいない」と惜しまれて、佐竹台ハイツは不幸では
あるけれどシアワセな建物かもしれません。

こんな短命でなくなってしまう事情は来ていただいた方々には
お話いたしましたが、もちろんモノゴトにはいろいろな側面・事情が
あります。このハイツを見に来てもらい体感していただいて、
惜しみつつ、かつ展示やインテリアを楽しんで帰っていただけた
のなら何よりです。自分たちがまず楽しむ企画だったのが
ワガママながら良かったのかもしれませんね。

もちろん作品を展示してくれた親友たちの協力なしでは出来ませんでしたが、
この機会にそれぞれのチャレンジが出来たと思います。
私自身もこの場を借りてケンチクやその環境を住み継ぐ、
生かし続ける大切さを一人一人に少しは訴えることが出来たなら
どんな抵抗の声明文を掲げるより良かったかな、とも思います。

そして今回、本当にいろいろ新しい出会いの場となり、
これからの私たちそれぞれの活動の励みになりました。
すでになんと次の「Re-Open」の予告まで大胆にしてしまった
ワタシたち…。
プレッシャー感じてますが、楽しみにしていただいていると
信じつつ頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

Note

まさかこの芳名帳が最後のページまで埋まるとは。
結局、270人を超える人出でした。

Gallery

こう見ると立派なギャラリー風なうちの居間です。

Table

冷蔵庫が横にあるギャラリーは普通ありませんが…

Fiest

そしてお約束の打ち上げ。
yumizuの先生方々、および前半後半通してですが、たくさんの皆さま差し入れありがとうございました!

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2008年6月14日 (土)

はや最終日

あとちょっとでオープンであり、クローズの日である
「OPEN/CLOSE」展です。
今日はちょっとだけ時間に余裕があったので、写真など。
なんだかすでに空梅雨の様相で暑いですが
家のなかはさわやかな風が通り抜けます。
みなさまのお越しお待ちしてます。

Table






やっぱりちょっと目を放したスキに大切なパンフ
ピーコにガジガジやられました…

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